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【死体遺棄罪から殺人罪へ】安達結希君事件|安達優季容疑者の時系列の矛盾と不可解な行動

事件

安達結希君事件は、今年3月に発覚したとされた、一時は神隠しのように言われた行方不明事件でした。

捜査が進む中で、安達結希君の行方やその後の状況をめぐり、継父とされる安達優季容疑者の行動が注目されています。

報道では、事件発覚後の対応や関係者の証言、時系列の食い違いなどが取り上げられており、捜査は複数の観点から進められているとされています。

またここにきて、池の中の調査など、警察が改めて何らかの調査を始めた理由が、疑問視されています。

元刑事の方々の見解からも、最悪、今の状況は無罪になる可能性もささやかれてきましたが、ここにきて、雑人の容疑に切り替わったことで、かなり操作が進んだと思われます。

優季容疑者の矛盾した行動、死体遺棄罪→殺人罪に進んできた過程を見てみましょう。

安達優季容疑者の時系列|事件当日の流れ

まず事件を時系列でまとめてみましょう。

写真 FNNオンラインより

事件当日の流れについては、以下のような経緯が報じられています。

  • 午前11時半ごろ:学校へ迎えに訪問
  • 午前11時45分ごろ:学校側から「登校していない」と連絡
  • 正午ごろ:継父がさっそく110番通報

この時系列の中で注目されているのは、学校側からの連絡を受ける前後での認識や行動の変化です。

投稿していないと聞いて、最初の一般的なアクションは、とりあえず、探したり心当たりを当たるなどと言われますが、すぐに110番通報したことが、結希君はすでにいない前提でのアクションではないかと言われています。

安達優季容疑者が学校連絡前に子供がいない報告をしていた不可解

一部報道や捜査関係者の話として、学校からの連絡前に「子どもがいなくなった」と関係先へ伝えていた可能性があるとされています。

通常であれば、学校からの連絡や状況確認を経て異変を把握するケースが多いため、この点については不自然な動きとして注目されています。

指摘されている主な不審点

報道では、以下のような点が取り上げられています。

① 時系列のズレ

学校からの連絡前後での行動や認識の違いが指摘されています。

② 早い段階での通報

状況確認よりも先に110番通報が行われた点が注目されています。

③ 関係資料の準備状況

捜索ポスターなどが比較的早い段階で用意されていた点についても、経緯が注目されています。

写真NEWSポストセブン

当日着ていた衣類や靴のアップの写真が事前にとってあった点が不自然とも感じられます。

家族や周囲の証言

親族や関係者の証言として、以前から家庭内での関係性に違和感があったとする声も報じられています。

また、学校関係者や周囲の保護者からも、日常的に、暴力を受けていたり、外でよく怒鳴られている様子の目撃証言があった。

家の中より外で怒鳴る声が多く聞こえたという事で、家族には知られないように、結希君に言葉や体の暴力をふるっていたのではないかと近所の人も話す。

学校では、変なおじさんがいると言った話や、とても嫌っている様子を友人に反しており、容疑者が家に来た頃から、学校に来ても保健室にこもることが増えたという。

捜査関係者の見解と分析

一部の元警察関係者の見解として、遺留品の発見状況や移動ルートなどから、一定の計画性があった可能性について言及されています。

ただし、これらはあくまで分析の一部であり、正式な司法判断が確定しているものではありません。

容疑者は、衝動的に首を‥と証言していますが、もし計画的だった場合は、重罪化する可能性もあります。

また、傷害致死と〇人罪でも、全く罪の大きさが違うと言います。

捜査の焦点|裏付け調査の段階へ

現在の捜査では、まず死体遺棄容疑の裏付けが重要とされています。

その上で、状況証拠や供述の整合性によって、殺人容疑への発展が可能かどうかが焦点となっています。

特に以下が重要なポイントとされています。

  • 供述内容の一貫性
  • 時系列の整合性
  • デジタルデータの解析結果(スマホ・車両など)

現在、先述のように時系列に疑問点がいくつかあります。

またスマホやカーナビの解析も勧められているため、ここから得た情報がカギになる可能性があります。

カーナビやスマホのGPS情報で、長くとどまっていた場所を捜索した結果、遺体などの発見に至ったと言います。

その為GPS情報は、重要な手掛かりの一つとなりそうです。

京都南丹区の安達結希君事件は5月5日が安達容疑者拘束期限だった

この事件、下手したら〇人どころか、死体遺棄さえも証明できず無罪となってしまう可能性があるというのだから、それではあまりにも結希くんが浮かばれない。

しかし、疑わしきは罰せずの日本の法律は、現在「紀州のドンファン」の事件でも、ここまで妻以外犯人が考えられない証拠がそろっているのに、なぜ2審まで無罪になったかを見れば、こういうことだというのが解る。

犯人として認定するには、自白があっても、認定されないのだという。

嘘をついて誰かを庇っているからかもしれないからだ。

ここで、5月5日と言う日が重要な日にちだった。

容疑者を拘束できる日数と言うのが限られており、期限内に証拠を探せず、拘束期間を延長しての最終期限が5月5日だった。

その為この日までに拘束延期するための証拠をつかむ必要があり、警察も取り調べが異例的に朝も7時からと言う異例の速さで、長時間にわたる捜査をし5月5日の日を迎えた形だ。

本人しか知らない事実を知っていることをまず証明しないといけない。

また〇害方法を証明しなければならないというのだ。

安達容疑者の結希君殺害の理由は?

殺害理由に関して、安達容疑者は「本当の父ではない」と言われたためと話しているという事だが、おそらくいくつかの要因が重なった結果ではないかと考えられ、調査中の様だ。

期限の5月5日に殺害現場特定され殺人の疑いで安達優季容疑者再逮捕

そして期限の5日の日に、殺人罪に切り替え、新たに逮捕という形で、釈放を逃れ、引き続き取り調べを進める状況を迎えたようだ。

殺害現場が特定され、さらに殺害方法が証言通りであると確信される本人しかわからない証言などが出た可能性があり、今回殺人容疑で逮捕に踏み切れたと考えられる。

今まで結希君を遺棄したと言われた公衆トイレが、殺害場所と認定された事での逮捕の様だ。

殺害現場が確実にここであるという確認が取れたと思われます。

そしてその方法も、犯人しかわからない詳細な方法が取り調べの中で解ったから、再逮捕に踏み切れたという事でしょう。

これらが今回見つかった、もしくはほぼ確定される状況になったという事だろう。

死体遺棄罪では、かなり軽い罪で、数年で釈放になるが、殺人となれば、罪の重さが全く違ってくる。

ついに最後の一歩まで捜査が進んだというのが現状のようだ。

まとめ

安達結希君事件をめぐっては、時系列の食い違いや行動の不一致など、複数の点が注目されています。

一方で、殺人の疑いと言う新たな形で、捜査は引き続き進行中であり、事実関係の全容解明にはさらに証拠分析や供述の検証が重要となります。

どんなに怪しく、さらに自供していても無罪になる日本の法律と、亡くなった方の無念を晴らすための警察との戦が今行われていると言えます。

引き続き、新たな情報の公開と捜査の進展が注目されています。

亡くなった命は取り戻すことはできないけれど、無念は晴らさないといけないと、今は全国の人が同じ気持ちでこの事件を今持っているのではないでしょうか。

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