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義娘が上野樹里の平野レミの最強家系図!和田明日香を料理家に変えた魔法の言葉のルーツに泣ける!

一般

料理家として有名な平野レミ。

レミパンでも有名ですよね!

しかし何が凄いかと言えば、家族みんな有名人なのです。

そこで巷では、平野レミ家系図なんかも出回るほどの豪華なメンツ。

個性派が集まったらまとまらないのかと思えば、思いやりでつながった本当に素敵な大家族です。

レミさんは最近のインタビューで「お腹をいためずに最高の娘を二人も獲得した」と喜びを表しています。

この家族をまとめる魔法の言葉や、有名人家族の話をここではします。

平野レミの有名人一家の家系図

まず、平野家(和田家)の家系図と言われるゆえんは、豪華キャスティングによるものです。

平野レミの家族は、みなメディアで活躍している有名人ばかりである。

しかもみな、専門分野が違い個性派ぞろいなのに、こんなに仲の良い家族はなかなかないほど、支え合っています。

平野レミの夫はイラストレーターの和田誠さん。

長男は人気バンドのトライセラトプスのボーカルの和田唱さん

長男の妻「のだめカンタービレ」で一世風靡した女優の上野樹里さん。

次男は和田率さん。レミパンなどを販売する会社のremyを立ち上げ。

2017年から子どもの弁当づくりを始め、準食学士となる。「お弁父」と言うお弁当の本も出版し、平野家らしく料理関係の仕事をしている。国際食学協会の「食学親善大使」

次男妻 和田明日香はモデル、食育インストラクター、美容料理研究家でタレント。

写真和田唱インスタグラム

新婚の小峠(バイキング)に魔法の言葉を伝授

バイキングの小峠さんが、卵のCMのイベントに、料理家の平野レミさんと登場。

明るくて、飾らない平野レミさん、個性爆発のお料理を、マイペースで進めてしまいすぎて、テレビ番組でもたまに炎上したり問題を起こしても、愛されキャラ故、レミさんのお料理番組は、いつも人気です。

新婚の小峠さんに、仲良しファミリーを作り上げたレミさんからの魔法の言葉の伝授がありました。

「夫は妻がご飯を作ったら『おいしいね』って言うべきよ」

この言葉にはレミさんの人生を変えた亡き夫の思い出や、料理の全くできなかった義娘を「料理家」にさせた深い言葉でした。

平野レミを料理家に変えた亡き夫の「魔法の言葉」

画像 読売新聞

平野レミさんは、シャンソン歌手として若い頃は活躍をしていました。

そしてイラストレーターの今は亡き夫、和田さんと出会い、運命に導かれ、出会って10日で結婚しました。

和田さんは、レミさんの作るものはなんでも「おいしいおいしい」と言ってくれました。

さらに「死ぬまでにレミの料理があと何千回食べられるかなあ」と言われたことで、

自分の人生の目標が、夫においしいものを作り続ける事

にいつの間にかシフトして、歌手から料理家へと転身してしまいました。

とはいえ、誰かに習ったわけでなく、ほとんど創作料理で、さらにせっかちな性格から、ざっくばらんに時短で作る手抜き料理が人気になりました。

そしてこの魔法の言葉体験は、次男の妻、和田明日香さんをも、料理家に転身させてしまう魔法の言葉でした。

料理無縁の学生だった次男の嫁和田明日香を料理家に変えた平野レミの言葉

和田家次男の和田律さんは慶応大卒業し、電通勤め。

仕事で出入りしていたところにアルバイトで働いていたのが、明日香さんでした。

当時まだ立教大学の学生でしたが、バイトで出会う間に大恋愛をし、学生の間にデキ婚となりました。

さて、まだ社会にも出たことのない学生さんが、いきなり家庭に入って、しかも身重。

当時はお料理なんてしたこともなく、にもかかわらず義母は料理研究家だから大丈夫かと思われました。

しかし、大学に通うわけでもなく、家にいたらすることがないので、見よう見まねでお料理に挑戦したところ、あの料理研究家のレミさんが、「人が作ったものはおいしいね」と魔法の言葉を掛けました。

写真講談社コクリコより

和田明日香爆誕となった魔法の言葉は、亡くなった義父、和田誠さんからレミさんに伝わり、義娘に受け継がれていったのです。

平野レミの長男嫁は「のだめ」の上野樹里

上野樹里インスタより

長男和田唱さんの妻は、「のだめカンタービレ」で一世を風靡した上野樹里さんです。

当時トライセラトプスファンだった上野さんでしたが、上野さんが和田さんのファンだと知って、コンタクトを取ったのがきっかけで、今も誰もがうらやむ仲良し夫婦となりました。

義父との笑顔のツーショットも素敵です。

上野さんも、料理一家で引けを取らず、お料理が上手だとレミさんはほめています。

レミさんが体調崩すと、大きい鍋で作ったお料理を持ってきてくれるとか。

夫を亡くして弱っていく平野レミを救ったのは義娘二人だった

レミさんが、夫を失って、「思い出だけじゃ、つかむものがなくて悲しいのよね」と悲しみを友人に打ち明けたとき、友人は、「いるじゃない。息子さんが。息子さんの半分は和田さんでしょう」と告げた。

それを聞いて、上野樹里さんが、

「ほら唱さん、手を出して。レミさんも」唱さんと握手をしながら、レミさんの脳裏には幼い日の息子の姿が浮かんで、温かい涙があふれたと言います。

レミさんの愛する夫が亡くなった後、食事もできず、閉じこもって泣くばかりだった様子を見て、それぞれの義娘は、レミさんを感動させる素敵なことをして、見守りました。

和田明日香さんも、食事ができないレミさんに、週に半分は食事に呼んで、みんなで食べたと言います。

本当にこの家族は、全員が肉親のように心でつながる家族だとわかるエピソードです。

画像ライブドアニュースより

平野レミさん、たまに本番で大騒動も

マイペースでせっかち、人の話を聞かないレミさん

お料理番組で、調味料も商品名を言ってはいけないのですが、思い切り「タバスコ」を連発!

タバスコって商品名だったんですね!

途中で、番組側から、タバスコNGと注意されても、その後も「タバスコ」入れます~、と言うこと聞かず、ヤフーニュースを飾ったりもしていました。

それでも愛すべきキャラクターは、番組スタッフからも許されるのか、いつもマイペースで番組が予想外の方に進む事も多いのに、干されたりしません。

本番で予定していたものと全く違うものを即興で考えて作ったなんて話は普通にあり、レミさんには台本は存在しない・・

彼女の周りと彼女には、愛があふれてるから、そんな雰囲気を、受けても感じるから、まあレミさんだからと許されてしまう。

平野レミと義娘上野樹里のおしゃべりコンビが最強

義娘和田明日香さんは言います。

家族集まると、レミさんと樹里さんがお互い人の話を聞かず、一方的に喋りまくる状況がよく繰り広げられるそう。

あのおしゃべり早口のレミさんに、全く負けずに場を仕切り喋り捲る義姉に、驚く明日香さん。

想像できるだけに、集まると、とんでもなくにぎやかな家族が想像できますね!

そして、レミさんも樹里さんも、夫が無口で静か、こういう夫婦が最強なのでしょう。

明日香さんいわく、レミさんが100喋る間に、義父の和田誠さんは0.5ぐらいしか話さなかったそうです。

まとめ

和田誠オフィシャルサイトより

平野レミさんの魔法の言葉、こういう思いやりのある言葉が、最強の家族を生み出したのでしょう。

そしてそういう言葉を言わせたのは、今は亡き寡黙な夫だった和田誠さんの、「おいしい、おいしい」と言う、一番の誉め言葉だけど、なかなか言えない、伝えられない愛情たっぷりの言葉でした。

0.5しか喋らない、そのわずかな会話に、100%の愛が込められていたなんて、素敵すぎませんか?

小峠さん、レミさんの言葉を一生忘れずに・・

そうすれば、きっとレミさんのような家族になれます。