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江別大学生殺人|川村葉音と彼氏も同じ懲役30年で「捕まっても一緒にいようね💛」川口は無期懲役に!

一般

2024年10月、北海道江別市で発生した大学生暴行死亡事件は、日本中に大きな衝撃を与えました。
亡くなったのは、将来を期待されていた大学生・長谷知哉さん。交際相手の女性宅を訪れた後、集団暴行を受け命を落とすという、あまりにも痛ましい事件でした。

当初は「傷害致死」として捜査されていましたが、その後の捜査で金銭目的の犯行が明らかとなり、「強盗致死」へと罪名が変更されました。

これに対し、まず3人、川村、滝沢、16歳当時少年の判決が出ましたが、川村と16歳少年は、減刑された判決となりました。

ただし、刑が軽いのでは?と言う世間の評価もあり、この度検察が再控訴しました。

また川村側も控訴に踏み切り、相互で控訴と言う形になりました。

本記事では、長谷知哉さんの人物像や事件の経緯、犯人たちの関係性、そして強盗致死に格上げされた理由まで詳しく解説します。

また無期懲役を減刑された、川村葉音は、彼氏の当時17歳も同じ懲役30年となり、一緒に服役することとなりました。

彼は懲役30年に対し、控訴せずに確定しましたが、葉音は、控訴中です。

※懲役刑で最高がこの30年です。


江別大学生殺害事件 川村葉音:懲役30年 滝沢被告に懲役20年の求刑 少年は不定期刑

あまりに残虐な殺害方法と、反省のない行動に、遺族側からは死刑を望む声も。

検察は当時成人になっていた川村被告には無期懲役を言い渡しました。

しかし判決は減刑され懲役30年と、彼であった17歳少年と同じになりました。

意外なことに求刑より減刑された判決に、極刑を望んだ遺族の無念が伝わる結果となりました。

最初は川村葉音被告に、無期懲役、滝沢被告に懲役20年の求刑、16歳少年に、10年から15年の不定期刑が求刑され、判決は以下の通りです。

川村葉音の彼(17歳)は懲役30年求刑:捕まっても一緒にいようね!

17歳で、未成年だった川村の彼は減刑かと思われましたが、懲役30年確定となり、現在川村と同じになりました。

理由は、主犯の川口被告と同等の暴力をふるったこと。

自分でも無期懲役で仕方ないと認めていました。

初見の人にそこまでした理由は、彼女の川村と主犯の川口に認められたかったという思いからだったという。

川村とは半同棲をしており、拘留されてる現在、「捕まっても一緒にいようね」と川村に言われて、川村から手紙も来ているという。

少年からは返事を書いていないのだという。


北海道江別市で起きた大学生暴行死亡事件 長谷知哉さんはどんな人物だったのか

長谷知哉さんは、真面目で学業優秀な学生として知られていました。
友人の証言によると、「頭が良く、周囲から尊敬される存在」であり、いじめとは無縁の人物だったといいます。

高校時代には地域トップレベルの進学校に通い、周囲に勉強を教えることも多かったとのことです。
恋愛にはあまり積極的ではない印象だったものの、事件の数か月前には「彼女ができた」と嬉しそうに話していたといいます。

そんな将来有望な若者が、突然命を奪われることになった今回の事件は、多くの人に衝撃と悲しみを与えました。

北海道江別市で起きた大学生暴行死亡事件 事件の経緯|交際トラブルから悲劇へ

事件当日、長谷さんは交際相手である八木原亜麻容疑者の自宅を訪れていました。
そこで話し合われていたのは「将来」についてです。

長谷さんは就職を控えており、地元を離れる可能性が高かったため、交際を続けることが難しくなることを相談していたとみられています。

この話を受け入れられなかった八木原容疑者は、アルバイト仲間の川村葉音容疑者に相談。
その後、長谷さんは近くの公園へ連れ出され、そこで待ち構えていた複数人による集団暴行を受けました。

暴行は2時間以上に及び、激しく、長谷さんの体には多数のあざが残されていたといいます。
さらに暴行中、キャッシュカードの暗証番号を聞き出されるという異常な展開に発展しました。

北海道江別市で起きた大学生暴行死亡事件 現金引き出しと遺棄|事件の残酷な実態

暴行の最中に得た暗証番号を使い、犯人グループのうち5人がコンビニのATMで現金約12万7000円を引き出していたことが、防犯カメラ映像から判明しました。

また、奪ったクレジットカードを使用して買い物をしていた事実も明らかになっています。

その後、長谷さんは衣服を剥がされた状態で公園に放置され、数時間後に発見。
搬送先で死亡が確認されました。

この一連の行動から、単なる暴行ではなく「金銭目的」が含まれていたことが明確になりました。

その為傷害致死から強盗致死へと切り替わり、重刑となりました。

江別大学生の暴行状況とは?内臓破損し重傷を負わせ、裸で凍死に?

加速をつけて背中から「ライダーキック」と言って蹴り倒す、頭を二人でけり合う、体毛に火をつけてやけどだらけにした。

意識が遠のき脳が晴れてバランスもとれない状態の中、キャッシュカード番号を聞き出し、お金をおろしたばこや弁当を買った。

買い物から戻るとまた暴行を加えた。

気温度ぐらいの寒い中、裸にして暴行した後、置き去りにしたことで、失血及び凍死と言う形になりました。

検死した医師は、暴行後に救急車を呼んでいたら救えた命だったと証言。

救うどころか、暴行して裸で残置し、自分たちはラーメンを被害者のお金で食べ、裁判でそのラーメンがおいしかったと証言。

この場に及んで、置き去りにして盗んだお金で食べたラーメンはおいしかったようだ。

長谷さんと面識のない人物が含まれていた点も、この事件の異常性を際立たせています。

八木原と川村葉音はバイトなどを通じ友人であり、未成年だった男性らは川村の友人。

事件は八木原から川村に電話で「彼から離別を告げられた」という連絡を受けたときに、川村が一緒に遊んでいた男性たちも、その連絡を聞いて、別れようとした大学生を懲らしめようと、急遽暴力に参加したといういきさつで、突発的な事故だった。

主犯川口被告は無期懲役に

主犯と言われた川口被告は当時18歳だったため、減刑があるかと言われましたが、残虐すぎる行動に、無期懲役が判決として言い渡されました。

しかし控訴をしているため、今後減刑の可能性もあります。

残すは原因となった八木原ですが、彼女は一切手を出していません。

しかし川村被告も川口被告も、途中何回か暴力をやめようと提案したが、八木原が、まだ許さないからもっとやってと言うので、暴力を続けることになったと話しています。

これを受け、遺族は、最も悪かったのは八木原だという見解を示しています。

八木原以外の加害者は、被害者と面識のない、その日に初見だったメンバーで、被害者には何の恨みもない状況だった。

しかし、周りの雰囲気や、普段の力関係で、主犯川口被告にいいところを見せたくて暴行を加えたという17歳の川村葉音の彼や、川村も、同調しないと川口は川村に暴行を加えると思って、暴行に参加したなど、暴行の理由は、誰一人、被害者へ向けられたものではなかった。

それでも命を奪うまでの暴行を働いたのが、この事件の特徴だろう。

八木原亜麻容疑者が煽らなければ殺害されなかった?

川村葉音容疑者の説明

当初の様子を、川村容疑者が語ったことによると、八木原容疑者から、交際相手から別れを告げられた時に、共犯となった10代の男性たちと遊んでいるときだった。

そこで状況を聞いた遊び仲間は、交際相手とは会ったこともない関係だったが、呼び出して謝らせようとした。

始めは酷いけがをさせるような暴行ではなかったが、それを見ていた八木原容疑者が、「もっとやれもっとやれ」とはやし立ててきたため、いったん暴行をやめていたが、再開することになった。

今思うと、八木原容疑者がはやし立てなければ、こんなことが起きなかったと川村容疑者は語った。

また川村容疑者は手は出さなかったが足を3回出したという。

川村被告は、長谷さんに対し長時間にわたって暴行を繰り返したことについて、「(暴行が始まり)止めればよかったけど、自分がやられたらどうしようという怖さから止められなかった」と話している。

いったん川村葉音は無期懲役求刑されたが、判決は減刑され有期刑となり、懲役30年。

しかしこれは軽すぎると世論もあり、検察は再控訴をした。これを受け、川村も再控訴し、現在、控訴中となり、刑が未定になっている。

北海道大学生殺人事件で現金を被害者から奪うまでのいきさつと何に使ったか?

そもそも、なぜ、ただの暴行から強盗が始まったのか?

現金を取ることになったのは、裸にする前で、主犯川口が、服に被害者の血痕が付いたとかそういうことで弁償しろと言い始めた。

そこに川村も、自分も血が付いたと暴行を始めた。そこで弁償目的で、お財布を出せが始まったのだ。

奪ったカードで川村は八木原と一緒にカードを使った。

18歳の男の指示で八木原と二人でコンビニに行ってたばこを買い、八木原はお弁当を買って戻ると被害者が顔から血を流していた。

そのあとみんなでコンビニにお金を降ろしにいき、男らはそのお金でラーメン食べに行った。(川村は自分のお金で払った)

なぜ川口被告らは救急車も呼ばずに、仲間とラーメン食べて被害者を放置したのか?

なぜ救急車も呼ばず、ラーメンを食べていたかと言うと、川口被告は、普段自分もよく、暴力を振るわれぼこぼこにされているが、この程度で自分が命を失うことがなかったため、大丈夫だと思っていたという。

その結果、その夜も、今日は楽しかったというラインを仲間に送っていたという。

翌日ニュースを見て、亡くなったと聞いた時は、自分たちが暴行した後に第3者にやられたとまだ思っていたという。

北海道江別市で起きた大学生暴行死亡事件まとめ

北海道江別市で起きた大学生暴行死亡事件は、将来ある若者の命が理不尽に奪われた極めて痛ましい事件です。

殺害や強盗を主導したのは当時18歳の川口被告。

しかし黒幕は、暴力をやめさせなかった八木原亜麻だともいわれます。

長谷知哉さんは、真面目で努力家な人物として周囲から信頼されており、その人生は突然断ち切られました。

八木原とはたった1か月の交際期間でした。

そして被害者とは全く面識もなかった少年たちに、殺害されてしまいました。

少年たちは、被害者に何の恨みもないのに、17歳の少年は、彼女の川村被告にいつも馬鹿にされるから見返したくて暴力を頑張ってしまった。

また川口被告にも、いいところを見せたくて、この17歳の少年は、川口被告以上に暴行を加えたともいわれる。

他の少年たちも、あの場にいて何もしないわけにいかずに参加してしまったという。

その様子を見るだけで一切手を出さなかった八木原亜麻。

さすがに力なくした被害者を見て、暴行をやめようとした川口に、もっとやってと暴力を続けさせた八木原亜麻の罪は今後どう判断されるのだろうか?

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