声優として大人気の宮野真守さん。
最近は歌手としても活躍し、バラエティー番組など幅広い活躍です。

7歳から子役で活躍してきました。
10代後半に、たまたま受けた声優の仕事で開花し、その後は声優が中心となって大人気となりました。
ここでは、宮野さんの子役時代からの活躍、元妻との馴れ初めや離婚、アニメオタクで宮野大ファンのSnowManの佐久間大介がライブで取り入れた宮野真守のパフォーマンスとは?などをまとめます。
宮野真守、声優事務所外の研音に移籍で声優から役者などマルチタレントへ
7歳から子役で活躍してきたので、劇団ひまわりに所属していました。

写真 オリコンニュースより
お兄さんが当時劇団ひまわりで活躍していたので、後に続く形で入った形です。
俳優としてはあまり活躍のない10代でしたが、声優としての仕事でブレイクしてから、声優畑で大人気となりました。
そのため、間もなく40歳になる今まで劇団ひまわり所属でした。
子役事務所のイメージですね。
今回声優の大手事務所に移籍と思われましたが、意外に研音。
映画などのキャスティングに力のある事務所という事で、今後声優畑を出て、役者などの方向に活躍が広がるのではないでしょうか?
声優としての「まも」推しにとっては、声優畑から出ないでほしい気持ちでいっぱいです。
歌手としての活躍も増え、マルチタレントとして活躍中なので、これからもいろいろな分野でファンを楽しませてほしいと思います。
2029年までスケジュールが埋まっていると言います。
宮野真守さんの元妻は、でき婚発表時に当時ひどい誹謗中傷を受けた

写真TMDBより
元妻は、ほぼ、いろいろな状況から北浦実千枝さんと言われます。
10代からタレントをなさっており、宮野真守と同じ時期に同じような子役の仕事をしています。
宮野さんとは10代からの知り合いという事で、子役仲間だったようですね。
ベネッセお姉さんとして、人気になりましたが、仮面ライダーにも出演。
声優界のプリンスとも言われる宮野真守さんと共演をし、5年の交際期間を経て、デキ婚に至ります。
当時、宮野さんは不妊症だと医者に言われており、授かったときはうれしくて、うっかり発表したことでファンから奥様が酷い誹謗中傷を受けました。
今なら、逮捕者続出しかねない内容の誹謗中傷で、お腹の子供に対して〇ね!などと言ったことがかなりひどく書き込まれました。
以来宮野さんは、家族の話を一切しなくなったと言います。
デキ婚だった第一子は2025年で17歳です。
その後、兄弟が生まれたかは、家庭内のことを一切話さなくなったことから、情報がありません。
SnowMan佐久間大介が大ファンな宮野真守の腹筋店ライブをパクった・・
アニメオタクで知られる佐久間大介。
「それスノ」に、宮野真守が登場した時には大興奮でした!
そこで、宮野真守がライブでいつも行う腹筋をめくりあげて見せるパフォーマンスを、実は自分がまねしてライブで同じように腹みせパフォーマンスをしてると告白!

宮野真守は、筋トレも欠かさない、今や声優の枠を超えたアーティストとなった。
今や声優の域を超え、定期的にライブも行いアーティストとしても活躍をしている。
宮野真守子役時代からの活躍の歴史
子役時代(1990年~)
7歳で芸能界デビュー
- 1990年(7歳)、兄の影響で劇団ひまわりに入所
- 初仕事:小学1年生の時に出演した西友のCM『西友大市』
- 小学5年生の時、劇団ひまわりの本公演スクルージのピーター・クラチット役で高く評価される
中高生時代の俳優活動
- 3年B組金八先生の生徒役として出演
- ニュースの女で北原龍のチームメイト役を演じる
え?金八先生に出てたんだ?
しかし、この時期は思うような結果が出ず、高校生の頃には進路に悩み、「役者を辞めるべきか」と考えるほど苦しい時期を過ごしていました。
🎙️ 声優デビュー(2001年~)
転機となった声優への道
- 2001年(18歳・高校3年生):海外ドラマで声優に初挑戦が声優へのきっかけというのは有名な話「私はケイトリン」のグリフェン・ロウ役で声優デビュー
- 2002年:ゲーム「キングダムハーツ」のリク役で大きな注目を集める
🌟 声優としての飛躍(2006年~)
代表作の数々
- 『DEATH BITE』(2006年)- 酔う神月役
- 『機動戦士ガンダム00』(2007年)- 刹那・F・セイエイ役
- 『STEINS;GATE』- 岡部倫太郎役
- 『うたの☆プリンスさまっ♪』- 一ノ瀬トキヤ役
- 『Free!』- 松岡凛役
- 『文豪ストレイドッグス』- 太宰治役
特撮・映画吹き替えでも活躍
- ウルトラマンゼロ
- スーパー マリオ役(映画)
- ファンタスティック・ビーストシリーズ – ニュート・スキャマンダー役
🎵 歌手活動(2008年~)
アーティストとしての成功
- 2008年:シングル「Discovery」でアーティストデビュー
- 日本武道館、さいたまスーパーアリーナでの単独公演を成功させる
- 2024年:アーティスト活動15周年記念で初のフルオーケストラコンサートを開催
🎭 舞台・俳優活動の復活
舞台での主演
- 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》- 主演・捨之介役
- ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』- ディオ・ブランドー役
- テレビドラマ『半沢直樹』への出演でも話題に
📺 最新の活動(2024年~2025年)
現在も精力的に活動
- 2024年:ライブツアー「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2024-2025 ~DRESSING!~」を開催
- 2025年:映画『パリピ孔明 THE MOVIE』でMC・マモとして出演予定
- 2025年6月8日:35年間所属していた劇団ひまわりを退所し、新たなステージへ
🏆 現在の宮野真守は?
- 子役から35年間という長きにわたる芸能活動⇒30年所属した劇団ひまわりを退所(2025)
- 声優、俳優、歌手として多方面で成功
- ファンクラブ「Laugh & Peace」を運営
- 愛称「マモ」「マモちゃん」で親しまれる
宮野真守さんは、子役時代は苦労しましたが、海外映画の声優デビューをきっかけに、声優としての成功をしました。
有名なアニメの主役級の役を担当することも多い超うれっこ声優です。
鬼滅の刃の無限城編では、胡蝶しのぶをなきものにする童磨役を演じています。
サイコパスの鬼役の声には、彼以上の適役はいないと言われたはまり役です。
また2026年もライブを行う様です。

宮野真守の現在は円満離婚
最近は、仕事が忙しく、郊外に買った家に帰れず、仕事部屋を軽ることで別居になり、円満離婚をしました。
ただし夫婦間にもつれがあったりという離婚ではないことを強調し、円満離婚だったようです。
奥様には郊外の家を譲り、子供と一緒に暮らしており、今も電話などで普通に話す仲だという。
まとめ
子役時代に入った劇団ひまわりに2025年まで所属していたことに驚きましたが、声優になってからの活躍は目覚ましいですね。
仕事が忙しくなりすぎて離婚されましたが、結婚当初の誹謗中傷は相当えげつない奥様を攻撃する言葉の数々に心を痛めたようです。
当時はまだ誹謗中傷という表現もあまりなく、ただ傷つけられて終わりでした。
現在も元奥様とは円満な関係の様です。
仕事の幅を広げているためにも事務所をうつったと思われるので、この先、さらに活躍の幅を広げてくれそうな宮野真守に期待したいと思います。

