元No.1キャバ嬢として知られるひめかさんは、バースデーイベントで約5億円を売り上げた実績を持ち、若くしてキャバクラ経営にも関わる存在として注目を集めてきました。
しかし、過去に“太客”とされていた実業家・菊池翔氏(通称:かけるん)による暴露をきっかけに、大きな炎上騒動へと発展しました。

本記事では、
- 暴露の内容
- 裁判の結果
- 現在の両者の状況
を中立的に整理して解説します。
ひめかと菊池翔の裁判結果【2026年判決】

2025年初旬に提起された、いわゆる「ロマンス詐欺(結婚詐欺)」を巡る裁判は、2026年に判決が下されました。
この裁判は、キャバ嬢のひめかさんと結婚を約束したことを理由に、本人の主張では25億円も貢いだが、菊池氏の会社が詐欺疑惑で訴訟されたタイミングで、ラインをブロックされ、お店は出禁になり、連絡さえできなくなったことに対し、結婚詐欺として訴訟を起こしたものです。
ひめかさんは、この件に対し、ほとんどコメントすることはないもの、ユーチューバーのヒカルの動画内で、貢がれた金額は10億円程度との認識を主張し、追徴税は支払い済だと話しています。
結論:菊池翔氏の敗訴
自分の手元にある、貢いだブランド品などの領収書を含め、多くの物証も提出し、SNSを利用し、世間への訴えかけもしましたが、証拠不十分などの理由から、ひめかさんが贈与税を申告していない点や、結婚詐欺をした点などを立証することは難しく、結果として敗訴となりました。

菊池氏は敗訴後、争いを終える意向を表明。現在は新たな交際相手との将来に向けて気持ちを切り替えているとされています。

菊池翔Xより
一方で、菊池氏自身は別件で投資トラブルを抱えており、被害者による訴訟は継続中です。そのため、問題の完全解決には至っていない状況です。
炎上の発端|なぜ暴露が始まったのか?
2024年頃から暴露が開始され、大きな話題となりました。
菊池翔のひめかさんに対する主張
菊池翔氏は、結婚を条件に手元に持っている領収書だけで10億円を超えるプレゼントをしてきたと主張しています。
プレゼントした際に、ひめかさんの名前で領収書を作ってほしいと言われて、ひめかさんの名前でプレゼントしたものも多く、家族へのプレゼントや、ブラックカードを渡し生活費を支払う、引っ越し先の資金や、美容整形代など、総額25億円以上を貢いだと主張。
少なくともひめかさんが持っているエルメスのバッグの9割以上は、菊池翔さんが購入したと主張しています。
これらは結婚の約束をしたから、生活費を払ったり家族や友人へプレゼントをしたため、最終的に連絡をブロックされ、お店にも出禁にされたことを、ロマンス詐欺(結婚詐欺)として訴えることになりました。
ひめかさんとの関係
- ひめかさんの「太客」として多額の支援
- 一時は婚約関係にあったと主張
- 数日で1億円以上を使ったこともあるとされる
なお、前述通り、菊池氏の主張は25億円ほど、結婚前提にひめかさんに使ったと主張したが、ひめかさんは、10億円程度だと反論をしています。
それでも10億円も貢がれるという金銭感覚は、一般的には考えられない金額には違いありませんね。
菊池翔による暴露内容まとめ
※以下は菊池氏側の主張であり、事実関係は確定していない点に注意が必要です。
①整形に関する主張
- 豊胸手術費用を負担したと主張(約280万円)
- 顔の美容整形(脂肪吸引など)を指摘
ただし、ひめかさん本人は公に詳細なコメントを出していません。
②枕営業の過去
- デビュー初期に枕営業があったと主張
③贈与税問題
- 高級ブランド品の多くを自身が贈ったと主張
- 贈与税未申告の可能性を指摘


仮に事実であれば税務上の問題となる可能性がありますが、
ひめかさん側は「自分で購入した」との見解を示しています。
ただし、ひめかさんの出したユーチューブの中で、ブランド品の紹介時に、「ここにあるエルメスは一つも自分で買ったものはない」と自分で説明しています。
④結婚の約束トラブル
- 結婚を前提に金銭支援を行ったと主張
- 約束不履行による損害を訴え
この点が裁判の大きな争点となりました。
例えばこちらはマンション契約時に、菊池氏がひめかさんの為に払った領収書だ。

ひめかの現在
ひめかさんは一時、キャバクラ経営に携わった後、再び現場に復帰したとされています。
現在は、ユーチューバーのヒカルさんの元妻の進撃のノアさんのお店で働いています。
暴露騒動については現在も明確な反論は少なく、SNSのコメント制限など、沈黙を貫く対応を取っています。
菊池翔の現在
裁判敗訴後の菊池氏は、
- 新たな交際相手と関係を継続
- 結婚も視野に入れていると発言
- ひめかさんとの問題は終結を宣言
と、私生活では前向きな姿勢を見せています。

菊池翔氏は、高利回りをうたう金融商品で多額の資金を集めた人物として知られていますが、後にポンジスキーム(出資金詐欺の疑い)が指摘され、投資家から訴訟を起こされています。
ただし、投資トラブルによる損害問題は残っており、出資した人からの訴訟は今も続いていると言います。
今もなお、社会的な責任が問われ続ける状況です。
今回の騒動から見えるポイント
今回の問題は単なる男女トラブルにとどまらず、以下のような論点を含んでいます。
- 高額な贈与と税務リスク
- 水商売における顧客との関係性
- 投資詐欺問題との複合的な影響
ひめかさんと結婚後の新居の内見に行った写真なども公開されており、菊池さん側は、こういった写真も結婚の約束があった証拠として提示していました。
一方、ひめかさんとしては「私はキャバ嬢だから、こうした駆け引きのようなことはあって当たり前なのに・・」と話す部分もあり、認識の違いもあるようです。
プレゼントでいただくものも、贈与税の対象になることを改めて知らされたトラブルでもありました。
まとめ
- ひめかと菊池翔の裁判は菊池氏の敗訴で決着
- 暴露内容は多岐にわたるが、真偽は未確定な部分も多い
- 両者とも現在は別の道を進みつつある
- 投資トラブルなど、未解決の問題は継続中
菊池翔は、現在は新しい恋人との関係が充実し、彼女の存在に支えられ、昨年敗訴した時は、裁判のやり直しをして、今回また敗訴となったのだが、今回、今のパートナーとの未来に向けてこれからは生活していく意欲を見せた。
過去のトラブルは自分の中で終結させる意思表示が裁判後にありました。
時間がたったこともあり、感情も落ち着き、お互い当時とは違う生活を始めたことで一件落着となった形です。
一時はSNSで、証拠をさらしたり、税務署にひめかさんの贈与税問題で訴えに行くなど、活発に訴訟に向け活動をしていました。
ピーク時から2年近くがたって、ひめかさんからの発信は全くない中での訴訟でしたが、ひめかさんは、またキャバ嬢としての仕事に復帰し、相変わらずの活躍をしている現在であり、菊池翔さんは、新しいパートナーとの未来を見据え、ひめかさんとの問題は、終結をしました。
投資詐欺問題の解決は現在も続いている状態ですが、完全にこの件を終わらせる決意をさせた新しい恋人の存在が大きかったようです。
それぞれが新たな道でまた活躍されることを祈ります。


