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【事件の全貌】元ジャンポケ斉藤慎二は相手に何をした? 公判後にバーククーヘン宣伝のメンタル

スキャンダル

元ジャングルポケットの芸人であった斎藤氏は、2024年、仕事中のロケバス内での作原行為が原因で、現在裁判中です。

当時は、妻も「誤解」を主張したことで、被害者の心証をさらに損ねる結果とり炎上した。

これまでの事件の全貌を時系列に、また最近の公判などをまとめます。

ジャンポケ斎藤のロケバスセクハラ事件発生時の状況

事件が起きたのは2024年7月30日

在阪キー局のテレビ番組収録のため、東京都新宿区に止まっていたロケバスの車内で、20代の女性インフルエンサー(Aさん)に対して性的暴行が行われたとされる。

Aさんは、当日は斉藤被告と初対面

テレビ番組でお店を巡るロケの最中、バス内で2人きりになった際に被害を受けたという。この時のロケには、人気のやすこなども同行していたという。

ジャンポケ斎藤による被害の経緯(Aさんの証言)

🕘 午前9時台(1度目)
「肌きれいだね」「本当にカワイイね」などと言われた後、突然、左手で頬をつかまれディープキスをされ、右胸を触られた。「初対面でまだ朝。妻子持ちであることも知っていた。仕事中のロケバスでキスをしてくるなんて、この人は異常じゃないかと怖くなった」

🕙 午前10時台(2度目)
再びディープキス。Aさんが斉藤被告の子どもの話や、2023年の不倫報道で契約終了となったCMの話を振るも、

🕛 正午過ぎ(3度目)
斉藤被告が下半身を露出し、わいせつ行為に至った。

3度の被害後、いずれも斉藤被告から「ごめんね、ついかわいくて」と言われたというが、「反省している感じではなく、デレデレしていた。腹立たしくて屈辱的」とAさんは語った。

Aさんはその後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。フラッシュバック症状や不眠に悩まされ、仕事も休職したという。

ジャンポケ斎藤が不同意性交で書類送検:2024年10月7日

事件発生から約2か月後の2024年10月7日、斉藤被告が警視庁に不同意性交および不同意わいせつの容疑で書類送検されたことが報道された。

斉藤被告はこの時点で「軽率な行為で、相手や自分の家族に迷惑をかけ、反省している」と容疑を認めていた。

一方、Aさんは「許すことは絶対にできません」と強い意思を示した。

これに伴い、同日、吉本興業がマネジメント契約の解除を発表。

「重大な契約違反の疑いがある」として、即日解除という異例の措置がとられた。

これによりジャングルポケットは、おたけと太田博久の2人(コンビ) として活動を継続することになる。

ジャンポケ斎藤の妻・瀬戸サオリの「擁護投稿」が炎上

写真ニュースポストセブン


書類送検報道からわずか約2時間後、妻の瀬戸サオリさんが自身のInstagramに「一部事実と違う報道がされております」と投稿。

弁護士から聞いた情報として「一方的な行為ではなかった」と主張し、

《私にも守るべき子供がいます》と投稿した。

しかし、この投稿は即座に被害者側から強く反発された。

被害者側のコメント:「まるで私に非があるかのような、事実と異なるコメントが出された」

ジャンポケ斎藤は妻子と別居で「家庭を取り戻したい」

2024年10月、『NEWSポストセブン』が、斉藤被告が事件発生後に自宅を出て別居状態にあることを報じた。

その後、2025年4月には斉藤被告の知人が『SmartFLASH』の取材に対し、斉藤被告が「家庭を取り戻したい」「奥さんに許しを乞いたい」と話していたことを証言したが、未だ修復されていないとみられている。

ジャンポケ斎藤は不同意性交等罪などで在宅起訴

書類送検から約1年後の2025年3月、斉藤被告は不同意性交等罪および不同意わいせつ罪で在宅起訴された。

当初は相手からの示談金が高すぎて支払い能力がないため、示談が難しいと斎藤氏が話していたが、現時点では、相手側が、示談ではなく、実刑を希望するに代わり、金額の問題ではなくなっている。

ジャンポケ斎藤はバームクーヘン移動販売を開始


起訴された翌月の2025年4月、斉藤被告は「バームSAITOU」という屋号でバウムクーヘンのキッチンカー移動販売を開始。

各地を回りながら販売活動を続けており、行列ができる日もあるなど、一見成功の様子だったが、バームクーヘン提供業者との間で、もめごとが起きて、バームクーヘン事業も雲行きが怪しくなっていた。

示談金を作るために始めた事業だったが、こちらもスムーズではないようだ。

しかし注目すべきは、実刑になるかもしれない矢先に、次のバームクーヘン販売をXで広告!

山梨で販売すると告知し、写真撮影することもかかれていました。

被害者が言うように、全く反省が見られない・・

ついにジャンポケ斎藤の初公判が東京地裁で行われた

2026年3月13日、東京地裁にて初公判が開かれた。

FNNより

▶ 検察側の主張
「女性が『やめてください』と言ったにもかかわらず行為を続けた」として、計3回にわたる性的行為を詳細に主張。

被害直後に女性が恋人や母親にLINEで「気持ち悪い」など相談し、事件後に心療内科も受診しPTSDを発症していたという。

▶ 弁護側の主張
斉藤さんに言い渡されるべきは無罪です」と全面否認。

「女性の服の中に手を入れて胸を触ると抵抗はなく、受け入れてくれたと認識した」と主張。

斉藤被告本人も「私の行為に同意してくれていると思っていた」と無罪を主張した。

斉藤慎二の第2回公判の内容

2026年3月17日、東京地裁で第2回公判が開かれた。

法廷では防犯カメラの映像が証拠として上映されたほか、検察側の証人として被害女性の母親とAさん本人が出廷した。

▶ 母親の証言
事件当日、娘から「ジャンポケ斉藤気持ち悪いんだけど。チューしようとしてきた」などと書かれたLINEを受信。帰宅した娘から性被害の報告を受けたことなどを証言した。現場の映像が撮れなかったことから、この「女性が事件当時から一貫して強い嫌悪感を持っていた」という証言は証拠能力が評価されるという。

▶ Aさん(被害女性)本人の証言
事件の詳細を赤裸々に語った。

弁護側から提示された示談金が2500万円であり、その条件として

「①芸能活動を継続すること」「②処罰を求めないこと」

の2点が求められていたことも明かされた。

しかしAさんは「実刑を求めます」として示談を拒否している。

ジャンポケ斉藤慎二の今後の見通しは実刑?

国際弁護士の清原博氏は量刑について次のように説明している。

「不同意性交等罪で有罪だった場合、初犯でも懲役5〜6年の実刑になるのが過去の量刑の傾向。ただし、被害者との間で示談が成立し、被害者が『厳しい刑罰を望まない』と裁判で述べれば、執行猶予になるケースもある」

弁護士の河西氏も「同様の性被害で民事裁判になった場合、損害賠償額が1000万円を超えた判例はなかなかない」と指摘。

それだけ2500万円という示談提示額の大きさは、今回の被害が深刻であることを物語っている。

示談金高額の中居正広の件も思い出すが、示談金が高いということは、それだけ、中身の深刻さを本人たちが自覚している表れかもしれない。

書類送検から起訴まで約1年かかったことから、この1年に、示談交渉は行われていたはずだ。

そのため今後示談交渉がまとまる可能性は高くないのでは?と言われる。

ジャンポケ斉藤慎二の不同意性交疑惑事件の時系列まとめ

時期出来事
2024年7月30日東京・新宿区のロケバス内で女性に性的暴行(事件発生)
2024年10月7日書類送検。吉本興業がマネジメント契約を即日解除
2024年10月妻・瀬戸サオリのInstagram投稿が炎上。斉藤被告は自宅を出て別居
2025年3月不同意性交等罪・不同意わいせつ罪で在宅起訴
2025年4月バームクーヘン移動販売「バームSAITOU」開始
2026年3月13日初公判(東京地裁)。斉藤被告は無罪を主張
2026年3月17日第2回公判。被害女性と母親が証言。示談交渉の詳細が明らかに

斉藤慎二性加害事件まとめ

今回の事件は、スタッフもタレントも複数いたロケで起きた事件であり、誰も異変に気付かなかったことも不思議だが、証拠になる録画も撮れていなかったため、2人だけの間で何があったかが証明が難しい。

性加害事件は証明の難しさから、不起訴になるケースが多い。

しかし今回は珍しく、実刑になる可能性が高くなっている。

そもそも仕事中にこういうことが起きたこと自体が、仕事への緊張感のなさや、おごりがあったのだろう。

被害女性の心が少しでも軽くなる日が早く訪れる様、祈ります。

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